費用を考える

説明する男性と女性

こどもが産まれたら考えなければならないのが、養育費や学費になります。それを何で準備するかですが世間的には教育費イコール学資保険といった認識が強まっています。学資保険で教育費を準備してもいいのですが、学資保険は最大で18年間一定額を積み立てていく保険になります。その間ずっと収入が安定しているとは限らないので、転職などで収入に変化があれば積立開始時は積立金額が余裕であってもそれが厳しくなってくる時期もあるのです。さらに教育費でかかるのは、学費だけでなくこどもの習い事や部活に入れば部活動にかかるお金などもかかります。学費を準備するのはなにも学資保険だけではありませんので、教育ローンや運用など金融商品は他にもあります。

教育費は年々増加していっています。物価上昇を特に意識したうえで、資金計画を立てる必要があります。教育費の準備資金のひとつに教育ローンという金融商品があります。お金を借りるとなると日本ではあまり好ましいことではないといったイメージが強いのですが、ローンのメリットはすぐに準備できることです。カードローンでお金を準備するよりも低金利ですので返済計画も立てやすいです。貯蓄で準備するとお金が貯まるのに時間がかかります。教育ローンは低金利であり、その時間を節約することができます。銀行でも低金利の教育ローンを取り扱っているところがあり、インターネットから申込をされた場合のみ限定の低金利を実施しているなど準備することができます。